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苗の生育状況は? [米作り]

5月12日土曜日[曇り]

心配な苗の田植えから10日余り、草刈りを兼ねて田んぼに行きました。
素人目にはまだまだ順調かどうか判断出来かねます・・・
枯れては居ないのですが、今一の感じもします。
DSC02671.jpg

一方、こちらは順調です。
このところ、5月にしては涼しいのですが順調にグングン育っていある・・・草刈りに精を出さねば。
アッ、そうそうアオミドロモ広がり始めているところも・・・ことらも退治せねば。
DSC02679.jpg


高塚山縦走迷走記 [山歩き]

5月9日水曜日[曇り]
3月に山親爺さんと香木原峠のコースを歩いた後次回のコースは任せるとの事で「房総の山歩き」の本の中で高塚山の「南房総の最高点高塚山探訪」と「魚見根山から高塚山」の2コースを歩いていないので両方組み合わせて縦走コースを作成。
メールで了解を得、4月歩く予定でしたが予定日が11日・27日の2日間とも雨で中止本日やっと歩くことが出来ました。

南房総千倉大橋P10:25──日枝神社10:36(10′ロス)──鞍部の分岐11:25──三角点分岐12:00──△一等三角点大川206m12:05/40──▲高塚山山頂13:05──鳥居下分岐13:11──▲竜護山山頂13:21──高塚山・竜護山分岐13:28──▲高塚山山頂13:35──平磯・川口分岐13:40(17′ロス)──T字分岐14:05──十字路分岐14:35──三方向迷走(57′ロス)──T字分岐15:32──高塚山引き換し鳥居下16:04──大聖院16:17──南房総千倉大橋P16:40                                                       合計行動時間=6時間15分

南房総千倉大橋の傍の駐車場を出発。
白間津から1等三角点の大川~竜護山~高塚山~魚見根山~忽戸の約10kmの予定だ。
1.千倉大橋.jpg

右円正寺・左日枝神社の間を通り真直ぐ山に取り付けば良いものを勘違い左折海運寺まで行き、10分のロス。
2.円正寺・日枝神社.jpg

登山道は最初の登りだけがロープもある急登ですが、後は比較的広い歩き易い道だ。
3.登山道.jpg

4.三角点分岐.jpg三角点「大川」分岐への分岐に県設置の標識が取り付けられているが向きがおかしい?
×印のある方向が大川で上が竜護山下が畑方向にならないといけない。









一等三角点「大川」の案内は無かったが×印の方向に5分で山頂206mです。
ここで昼食休憩。
5.三角点大川.jpg

竜護山に向かう途中キンランが未だ蕾ですがありました。咲くと綺麗だろうな。(教えて貰う)
6.キンラン.jpg

あの標識から途中右折すると竜護山に行くはずがこんな参道に出る。
7.参道.jpg

そうです、いきなり高塚山の参道でした。
あの「其形極めて奇古なり」の風神雷神のある山門に着く。
http://takaki-i.blog.so-net.ne.jp/2010-01-31
8.高塚山山門.jpg

しかし、あの標識のある竜護山の右折の道がに合わなかったのが合点がいかず鳥居まで戻り以前歩いたルートを行ってみる事に。
9.鳥居.jpg

前に辿った所に竜護山はありました。(当たり前ですが・・・)
10.竜護山.jpg

竜護山の道を「大川」方向に進むとここには何もないが山親爺さんが立っている真直ぐな道が高塚山方向、右に行くと竜護山です。
あの県設置の標識は何ケ所かありましたが竜護山より高塚山の方が有名だと思うのですが高塚山の名前は一度も見る事も無く案内もありませんでした。
11.分岐.jpg

再び高塚山に立ち、不動堂にお参りし向こう側に乗り越し魚見根山に向かう。
12.不動堂.jpg

13.分岐の標識.jpgここでも三分岐になっている所に標識が在るのですが向きがあいまいでしかも房総丘陵で調べていたものでは「荒磯・川口分岐」となっているがここの標識は「平磯・川口分岐」となっている。
平磯が正解のようだが向きにつられて進み17分程ロス。






道は殆どマティバシイの純林で明るく歩き易くこの先T字分岐の所までは順調だ。
13-1.マティバシイの道.jpg

T字分岐を過ぎ急降下の下り辺りから雑木の林に変わり山の様子が変わってくる。
14.急降下の下り.jpg

T字分岐から20分程で「崖地植生自然環境保全地域界標」の長い名前の標柱を目標にしたのですが何時までも見当たりません。
この十字路の分岐も予想外で真直ぐな道が最も道なりですがそのうち南に向かい明らかに違います。
左右に登る道も行ってみたのですが酷いやぶ道になり途方にくれます。
1時間近くも迷走したのでT字分岐まで引き換えし他に道が無いか調べる。
15.十字路の分岐.jpg

結局、道は見当たらづ高塚山から参道を大聖院の下り、後日リベンジを誓い帰途につく。
16.大聖院.jpg


木更津の房総山岳志の山 [山歩き+自転車]

5月5日[晴れ]
内田栄一氏の房総山岳志には千葉県の山が400座以上掲載されているがその中我が木更津市の山は僅か7座しかない。
7座の中で未だ登った事のない3座を歩いてみることにした。
(前々回にアップした三角点峰は房総山岳志には含まれていない)

自宅11:30・・・・畑沢公園階段12:00──△畑沢浅間山12:07/13──鳥居の登山口12:23・・・・木更津三中前そば屋13:10/30──△善光寺山13:38/43──二等三角点▲相里34.2m13:58/14:04・・・・笹子登山口15:07──△花下楽台(かげらだい)?──伊豆島ゴルフ練習所15:40・・・・自宅16:50                                                                                                  合計行動時間=5時間20分

街中の小さな山ばかりなので例によりチャリを利用。

最初に畑沢浅間山は新日鉄の君津進出により拡大した畑沢社宅の裏山で7月のお祭りには賑わいます。
私も40年以上前九州よりこの地に転勤後この前も良く通ったのですが、ここ数年再び山歩きを再開するまでは全く興味もなく初めての訪問です。
自宅から30分程で浅間山の裏階段に到着、急な階段をチャリを担いで登り浅間神社に着く。DSC02526.jpg

下りは国道側に下りる。
整備された参道があるが周りは既に住宅街ですが森閑としています。
2.参道.jpg

次の善光寺山はこれも新日鉄の進出に伴い最も早く開発された清見台に向かいます。
途中の矢那川、今日は子供の日。鯉のぼりが泳ぎ賑わっていました。
3.矢那川鯉のぼり.jpg

今日は用件で遅くの出発、この木更津三中横の道の向こうの山が善光寺山ですがお腹が空いたので前の蕎麦屋で昼食休憩。
4.三中登山口.jpg

ここも急な階段をチャリを担いで登ることになるが膨らんだお腹できつかっやた。
5.善光寺登山口.jpg

ここもここだけが鬱蒼とした森の中に善光寺があり、ワンちゃんの声が迎えてくれた。
本堂裏の墓地先に小塚があり、祠のある所が山頂だが樹木で展望はありません。
6.善通寺山.jpg

西側に少し下りた所が市営の野球場で、そこから更に登った所に御霊神社があり二等三角点相里34.2mが有るのを地図で見ていたので探す。
住宅地の中の神社は展望抜群で東京湾アクアラインと東京・横浜のビル群が見える。
7.御霊神社.jpg

三角点8.二等三角点「相里」.jpgの方は神社の裏手に三角点が有ることを示す白い杭が見つかりましたが石柱はありません。









良く見ると杭の前に鉄の蓋があり三角点が在る事を示すプレートが貼られています。9.蓋.jpg















10.蓋2.jpg蓋を空けてみると二等三角点相里が鎮座していました。ここまで大切にされた三角点は初めてです。













最後の花下楽台(かげらだい)は高速館山道の木更津北ICのある笹子にあります。
笹子の集会所から15分程の左手の一軒屋先で左に入るとありましたがそれらしき処を入り地元の人に聞く花下楽台と言う言葉さえ知らず、この先行きどまりだよとの事。
只、この道も既にチャリで何回か通った事があり左手に連なる山が花下楽台の山であることは地図で確認していました。
11.笹子の道.jpg

予想より先から左に入る山道があり登り始める。
12.房総脇往還.jpg

尾根上に出ると荒れた道があり、これが昔の房総脇往還のようです。
墓地と成田不動碑があるとありましたが墓は新しく碑も見当たりません。
13.荒れた往還.jpg

T字路に出たところが花下楽台の蕎麦店が有った場所らしいが少し先にこの祠がありました。
花下楽台はもう少し北の方のように思われるが酷い荒れた道今日は諦めやぶ道を進む。
14.山ノ神.jpg

見覚えのあるゴルフ場の上に出ました。
伊豆島の道なので後は鎌足街道の道を通り帰る。
15.ゴルフ練習所.jpg


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